千年の皇帝と司教の町バンベルクは、ユネスコ世界遺産の町で
す。2000におよぶ文化財がバンベルクというひとつの芸術作品
となっています。ビール醸造が盛んで、これも伝統文化のひと
つです。
- 皇帝大聖堂カイザードーム: 町の中心となる建物。皇帝ハインリッヒ2世と妃クニグンデ、および法王クレメンス2世の墓がある。
- 旧市庁舎:レグニッツ川にかかる橋と一体になって作られた川中の建物で、壁に美しいフレスコ壁絵が施されている。
- 新レジデンツ宮殿:砂岩で建てられた華麗な建物。かつてはバンベルクの領主司教代々の居城宮殿であった。
- 花咲くバンベルク: ハイン英国景観庭園やローズガー
デン、ミヒャエルスベルク庭園、ゼーホーフ宮殿庭園において「2012年に州ガーデンショー」が開催予定。 - 小ベニス: 昔の漁師界隈は中世の雰囲気にあふれ、小ベニスと呼ばれている。木骨組の家並のアンサンブルがロマンチック。バンベルクの大きな夏の祭り「ザントケルヴァ」がここで開かれる。
- 教区博物館: 大聖堂の豪華な宝物殿。宗教儀式用の法衣収集が多い。
- 旧宮廷アルテ・ホーフハルトゥング: かつての皇帝と司教の宮廷で、中世の中心であった建物。